【藤原のぼやき】#3 コロナで変わる、新しい働き方や人材確保とは

目次

1.新しい働き方

1.1.SNSの活用

2.人材確保

2.1.IT化で人材不足を乗り切る



新しい働き方 

 今回は写真管理からちょっと外れて、働き方について述べてみたい。新型コロナの影響で、経済的に世界中が大変なことになった。働き方が大きく変わった。サービス業、飲食業は大変な打撃を受けている。反面個人的にはお陰で在宅で、65歳過ぎてもこうして仕事にありつくことができている。




SNSの活用

 最近TikTokであるタクシー会社がバズっているらしい。社員数を増やすため実施したらしい。

三和交通@TAXI会社 (@sanwakotsu) のTikTok (ティックトック)| 三和交通@TAXI会社 の最新動画を視聴しよう三和交通@TAXI会社 (@sanwakotsu) の投稿動画をTikTok (ティックトック) で見てみよう。いいね:551.7K 。フォロワー:38.4K。 心霊ツア-やロボットタクシ-など攻めた企画を色々やっているタクシ-会社です!一緒に働く仲間大募集中!YouTubeもやってます!見てね!TikTok


 又、公務員初めてらしいが、農水省職員が花を売ろうと動画作成し、農家の売上に貢献しているらしい。各業界ともこの難局を乗り越えようとしている。





人材確保 

 人口は減少し、当然働き盛りの若い人は少なくなる一方だ。人口が少なくなれば当然すべての消費量は減るから経済は落ち込む。新入社員の確保も難しい。


 私の長男が保育園児のころの男子の一番人気の職業は大工さん、女子は保母さんだった。子供の頃の夢が大人になって実現できていれば良いなあと思う。今は大工さんはなり手がいない。保母さんは資格を持った人が一杯いるが施設が足りない。加えて、女性が働きだして子どもを施設に預けることの需要が高まり、都会は待機児童で一杯らしい。良い施策を作ってもらいたい。私の住所から総理大臣も誕生したことだし?


 建設業も将来の人員を確保していかなければならないだろう。その為に子ども見学会とかはやっている。弊社もドローンを飛ばさせたりして興味を持たせようとしている。いずれ人材の確保が大変なことになりそうだが、それに類似したことをこのコラムの最初に、いくらIT化が進んでも、人が要らない事にはならないだろうと書いた。






IT化で人材不足を乗り切る


 しかし、今日の社長勉強会での言葉『機械(IT)に出来る事は機械にやらせる。それを人にやれせることの方が非人間的だろう』はなるほどと思った。


 コロナの影響を低減しようと国交省は、建設現場における遠隔臨場に関する監督・検査試行要領を発表している。それの伴う対策を各社発表し既に実施している。


 写真管理もこれによって変わってしまうのではないだろうか?発注者の為の保存のためだけの電子納品になりそうだと思う。




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 又、写真撮影で一番面倒な配筋について、まだ公開されていないが、新しい事が出てきた。鉄筋にテープとかホースを被せなくても電子マーカーで出来てしまうらしい。公開されたらすぐ使用したいと思っている。


 便利はすぐ使って生産性を上げる。使わないと機械が不幸になるのか?


 悲しんでいる人に、ロボットが助けの手を差し伸べるような時代が訪れるかもしれない。




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藤原 吉一 (ふじわらよしかず)1953年生まれ 秋田県出身 58歳の時に、転職を決意。どうせなら人生最後の会社は面白いところに行こうと。秋田を離れ、岩手の会社を受験。2社からは履歴書の「58歳」ということで断られ、小田島組を受験。社長の「この人は面白そうだから」という理由で、入社。入ってすぐに既存社員とぶつかり「前の会社ではこんなことやったらおかしい」とクレームを言うが、社長から「お前はその会社が嫌でうちに入ったんだろう。だったら、その会社のことを言うのはおかしいだろ」と言われ「確かに」とうなづいたというエピソードも。その後も、お客様を指さして社長からしこたま怒られたり、遠く沿岸の現場で同郷の社長と喧嘩したりと、破天荒な会社生活を送る。最後の仕事は、自分が東京の会社に就職したときにやった同じ仕事を、山梨で施工するというあり得ない偶然が。現在は、秋田からテレワークで、会社の施工管理の書類づくり。1歳の孫とともに、悠々自適な生活を送る好々爺。